クラミジア検査を若者に勧める理由と遠赤外線

若者の性交渉の若年化、そして軽い気持ちでの風俗でのアルバイトなどで、気付かないうちに性感染症にかかっていることがあります。女性の場合、性感染症にかかっていても無自覚の人も多くいますので、そのまま性交渉を続けていくと人に移してしまいます。それだけではなく、女性の方は不妊の原因にもなりかねないのです。

クラミジアとは、クラミジア・トラコマチスという細菌によって発症するものです。男性の場合は、尿道炎、精巣上体炎などを発症し、女性の場合は、子宮頸管炎や卵管炎、卵管周囲炎などを発症します。無自覚な方も多く、気付かないまま生活をしていることも多くあります。もし、何かおかしいと感じた時には必ずクラミジア検査をしましょう。放っておくと、不妊の原因にもなりかねません。クラミジアに関わらず、性感染症を防ぐには、若者を含め皆、性交渉をする際にコンドームなどの避妊具を必ず使用することが防ぐことにも繋がることを忘れてはいけません。

不妊に悩んでいる女性が、クラミジア検査をしてみたら、原因がクラミジアによる場合も多くあり、子宮頚管炎や子宮粘膜炎が原因で精子の着床が難しくなっていたり、卵管周囲炎が原因で不妊を起こす場合もあります。クラミジアに有効なジスロマックなどの薬がありますし、初期の段階で治療をすれば不妊のリスクを減らすこともできます。

性病は、不妊の原因の一つですので防ぐことが一番ですが、それでも不妊で悩んでいる方に、遠赤外線治療をお勧めします。遠赤外線治療は、血流が良くなり、妊娠しやすい体作りを促す効果があります。すぐに妊娠できるわけではありませんが、治療を進めていくうちに妊娠できたという方もいらっしゃいます。クリニックによって導入が始まっていますので、興味のある方は一度試してみても良いかもしれません。