AEDを会社で設置するメリットとデメリット

AEDを会社で設置することに、デメリットを感じると言う人は少なくありません。その理由の多くは自社の経費を利用して購入をし、またこれを維持するための費用を捻出する事は会社の利益に結びつかないと考えることが多いためです。実際に製品の売り上げを高めたり、社員の能力を高めたりするものではないと考えられる面が多いため、そのような費用を捻出する事は企業活動の面では無駄になると考えている経営者も多いものです。さらに社内では安全衛生管理が徹底しており、社員の健康管理も健康診断などを通して十分に行われていると考える経営者も少なくありません。

加えてAEDは公共施設には基本的に設置されているため、必要に応じてこれを利用すれば良いと考えている経営者も多くなっています。しかし、近年ではAEDが非常に普及しており、これがあると様々な場面で人命救助を迅速に行うことができる事は多くの場面でよく知られることとなっているほか、近隣に設置がされていると安心できると言う人も増えているのが実態です。その意味では会社でAEDを購入し近隣の住民が自由に使える状態にしておく事は、その会社のイメージを大きく高めるものとなり、間接的にビジネスチャンスを広げることにつながる可能性も大きくなります。AEDを会社で導入する事は経費がかかりその維持も必要となるなどデメリットも多いのですが、近隣住民を含め広く社会貢献を行うと言うメリットがあり、そのために企業イメージを高めることができると言うメリットもあるものです。

そのため、非常に良い効果を上げることができるものと考える方がよく、積極的に設置をすることが望ましいものとなっています。

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