AEDを価格で選ぶ際のポイント

会社などでAEDを設置する場合が増えてきていますが、AED自体の種類だけでなく機能の他に価格もしっかり比較したうえで選ぶ事が大切です。実際に価格は本体価格だけでなく、利用するスタイルによっても大きく違いがあることを把握する事がポイントとなります。企業であればAED自体を購入するか、リース契約で利用するかを検討することも大切です。利用する際のスタイルによって価格は大きく異なるので、その点も考慮する事が重要となります。

まず購入の場合は初期費用として本体価格の支払いですが、購入して終わりというわけではありません。購入後はメンテナンスの他に、消耗品などの交換なども必要になります。バッテリ自体は4年に1度の交換が必要であり、使用するパッドに関しては2年に1度の交換が必要です。そのほかに必要な費用が発生するので、8年ほどの長期利用を考慮する必要が出てきます。

逆にリースでの利用の場合は、月々のリース料金の支払いのみとなります。消耗品の交換の他にメンテナンスなども含めて、リース費用に含まれているので月々の支払いを行うだけで正常な状態で長く継続して使用する事が可能です。ただしリースの場合は長期契約が基本となるので、最低でも3年から8年を目安に利用する事が重要です。これらを考慮したうえで目安として8年使用する事を想定して、費用を比較して購入するのかリースにするのかを選ぶ事が出来ます。

また利用するAEDの種類によっても費用は異なってくるので、搭載されている機能なども含めて選ぶようにします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です